Red Wing 2019 総括

皆様お疲れ様です、2018年〜2019年にかけて、多分30本以上の現場をやり続けました。

Red Wingとしましては、自分の企画のEcho Chamberも何とか軌道に乗せることが出来るようになり、海外や国内からのレーベルのリリースも多くなってきました。

Tokyo Dub Techno Syndicateとしましても、また是非現場に出たいと思いますので、もし宜しければ、ライブのオファーを下さると嬉しいです。

2018年〜現在に至って、Red Wingのライブスタイルもかなり変わって来ました。

2018年はAbleton Liveを主軸として、ハードウェアのシンセ等を同期したり、する複雑なシステムを組んでいました。

例えばこんな感じのシステムです。

contact テックライダー

このシステムは渋谷のContactでやった時のシステムです。

私はこの当時完全にコンピューターやソフトウェアに頼りきってしまっていました。

その結果、予期せぬトラブル等が頻繁に起こり、演奏に重大な支障をきたしてしまいました。

こういったライブの経験を積み重ねった結果、私の一つの答えがハードウェアシンセやリズムマシンだけで、構築して、極力シンプルなシステムを作る事でした。

以下はHiroyuki Arakawaさん主催のSpectra Label Showでの簡易的なテックライダーになります。

スクリーンショット 2019-12-30 16.49.32

超絶にシンプルになりました。できる事も限られてきますが、この構成が一番、現場での音の鳴り方やパフォーマンスもスムーズに出来て、トラブルも非常に少ないです。

私のライブに良く来てくれる、友人がいるのですが、PCを使ったパフォーマンスで音圧を稼げる人は日本国内においては結構限られて来る、との事です。

PCのライブでも恐ろしい音圧を出す人は単純に尊敬しますし、PCでのライブパフォーマンスも個人的には大好きです。

ただ自分はPCのトラブルで何回もトラブルを経験しているので、今後PCを使ったライブの時は、PCとコントローラーとAudio IFだけの割りきった仕様で今後やると思います。

またいつかPCでのライブもやりたい次第です。

自分の意見を勝手ながら書かせて頂くと、各々のアーティストが最大限のパフォーマンスを発揮できる道具ならPCだろうが、ハードウェアだろうが、何も文句無いし、その道を極めて欲しいと思う次第です。

結局道具は私達の使い方次第です。

 

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